“商品数が多すぎて動画化なんてムリ”…ほんとにそうですか?

“商品数が多すぎて動画化なんてムリ”…ほんとにそうですか?

「うちは商品数が多すぎて動画は無理」?

ウダちゃん:
上中さん、最近あるお客様が「うちは商品数が多すぎて、動画なんて無理です」って仰ってたんですけど、上中さんも同じような経験ありますか?

上中さん:
それは僕もお客様にいわれたことあるよ!
製造業や商社、建材メーカー、機械部品を扱ってる会社なんかは、商品ラインナップが100とか1,000とかあるのが普通でしょ?
そうなると「1商品=1動画」で考えると、そりゃ無理ゲーになる。

ウダちゃん:
ですよね。しかも、せっかく予算かけて作っても、数年で時代遅れになるのが心配だって。

上中さん:
「10年使い倒す前提の動画」っていうのが成立する場合はもちろんあると思うけど、製品のプロダクトライフサイクルが1~2年って珍しいことではないし、費用対効果を考えたら当然のお悩みだと思うよ。


選択肢はいろいろある。大事なのは“使い方設計”

ウダちゃん:
じゃあ、商品が多い会社はどうすればいいんですか?

上中さん:
そうだね。たとえば、こんな選択肢があります。

  • カテゴリ別・用途別でまとめる
     →「商品単体」じゃなく、「こんな場面で使える製品群」という切り口に。

  • 営業資料に差し込む“補助動画”
     →すべてを動画化するんじゃなく、営業資料+短尺動画で相乗効果を出す。

  • SNS用ショート動画をシリーズ化
     →60秒以内のシンプル動画をコンスタントに発信すれば、商品数の多さを逆に「武器」にできる。

ウダちゃん:
なるほど…「1商品=1動画」じゃなくてもいいんだ。

上中さん:
大事なのは「動画をどのように使うか」を最初に設計すること。
1本の大作を10年使い続けるより、変化に合わせて小さく・柔軟に使える動画を持っておく方が、営業現場では頼りになることがあるかもしれない。


SNSショート動画の戦略とも相性がいい

ウダちゃん:
あ、そういえばインスタとかで「今日はこの製品」って紹介してる企業アカウントありますね。

上中さん:
そういうショート動画戦略は、むしろ商品数が多い企業と相性がいいよ。
“1製品1投稿”でも、1本あたり15〜60秒でサクッと作れる。

これは営業資料というより、ブランド認知や検索対策(ハッシュタグ戦略)にも効いてくるんだ。


まとめ:営業戦略や現場ニーズにあわせて動画戦略を選ぶ

ウダちゃん:
たしかに、“全部の製品を動画に”じゃなくて、カテゴリや用途別にまとめた動画であったり、商品数の多さを武器にしてショート動画で情報発信していくという考え方もできますね。

上中さん:
SNSの恩恵もあって、製品PRにおける動画の使い方はほんとうに自由度が高くなったよね。
商品数やプロダクトライフサイクル、販売戦略に合わせて最適な動画活用スタイルがきっと見つかるはず。
僕たちもそこのところを見極めた提案をしていかないといけないよね!

✅ 今回の内容は「営業ツールのマンネリ化」や「商品数が多すぎて動画化できない」という課題に共通する考え方です。
動画は“最後の選択肢”ではなく、“選べる手段のひとつ”。だと私たちは考えます!

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