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ウエナカのセミナー撮影が「安心」な理由

こんにちは。代表の上中創です!今日は「ウエナカのセミナー撮影が「安心」な理由」と題しまして
セミナー(研修会・学会)の撮影についてお話をしたいと思います。
ウエナカは企業映像の中でもプロモーション、教育映像を制作させていただくことが多いのですが他にもセミナーやイベントの撮影依頼も承っています。
特にセミナー撮影は創業以来のノウハウの蓄積もあり高品質で安定感のある撮影技術をご納得いただけるコストで提供しています。
ウエナカのセミナー撮影のスタンダードな設定は基本人員1名※で業務用ハイビジョンカメラ1台+予備カメラ1台の計2台のカメラで録画します。
音声に関しては会場ライン音声+独自に2系統を追加して計3系統で会場音声を録音します。
さらに撮影日より前に必ず現地を下見して会場環境の確認、当日の動きをシミュレーションしています。
ここまですることで万が一の予期せぬトラブルにもウエナカは一切動じることはありません。
基本人員1名の対応でここまで高品質な撮影を提供しているプロダクションはそうはないと自信をもっています。

コストだけで比較すればウエナカよりも安い会社もいくつも存在します。
しかし安くする為に2重3重の予防線や手間を省いてしまえばそれは運まかせのギャンブルになってしまいます。
表からは見えにくい部分ですから撮影トラブルが起きない限りはお客様が気に留めない部分ではあるのですが、
セミナーにしてもイベントにしても撮影機会はワンチャンス!やり直しのきかない場合がほとんどです。
信頼して撮影依頼をしてくださるクライアントを裏切ることがないようにウエナカはこれからも表からは見えにくい
「ウエナカ的当たり前」の事をしっかりと続けていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。

ウエナカ公式HPはこちらです。

※人員に関しては撮影時間と会場環境によっては2名で対応しています。

ウエナカのユニフォーム

World CupでのナデシコJAPAN、決勝でアメリカに破れはしたものの見事なチームワークで立派な戦いを見せてくれましたね。本当にお疲れさまでした。成田空港に到着した彼女たちは、やりきったという潔い表情と敗れた悔しさとが混じり合って、引き締まった素敵な表情をみせていました。
揃いのユニフォームにナデシコを思わせるピンクのバックパックを背負う姿が、彼女たちの印象をけなげで凛としたものにしていました。キャリーバックじゃないところが、この時は何かぐっときてしまいました。
ユニフォームというのは人に与える印象を左右する重要なファクターにもなるものだとあらためて気付かされました。
実はウエナカにも写真のようなユニフォームがあります。
主に撮影時に着用しますが、ご覧のようにフロント部分にウエナカの新しいロゴ、そして後ろのショルダー部分にはwww.uenakavideo.comと配しています。撮影時にガラスなどに映り込まないようにということから、地色はクロにしています。

ウエナカのユニフォーム
フロントデザイン
ウエナカのユニフォーム
バックデザイン

撮影現場のプロの仕事

ディレクターはなぜ必要か

 映画監督がデッキチェアにすわってタバコをくわえているシーンをテレビなどでご覧になった方も多いと思います。では、企業ビデオを撮影するディレクターはどのような役割をするのでしょうか?

ディレクターは構成台本の要素として指定された映像をその日の撮影で撮りもらしなく撮影する全責任を負っています。また、撮影までに俳優も含めた出演者、必要な機材をすべて手配します。ディレクターはカメラマンにどのような映像が必要かを的確に説明します。そのためにカメラマンとの連携に熟練した技量を持っていなければいけません。ディレクターは出演者に構成台本に沿った演技指導をします。出演者が100%以上の演技やスピーチができるように、その場の雰囲気をリラックスさせるようにします。

無口なカメラマンはよく働く

撮影時に中心となって動くのはカメラマンです。撮影の30分以上前に機材のセッティングを始めます。ディレクターと打合せをした後、ディレクターが出演者に演技指導している時間帯はカメラマンが最も忙しく働かなければならない時間帯です。テレビ局であれば、3,4人のスタッフがいて準備を行いますが、企業ビデオで小規模な撮影の場合は、照明、録音などほとんどをカメラマン一人で行うことが多くなります。

ですから企業ビデオを撮るときはカメラマンは無口になります。ほとんどの撮影は三脚を使用して行いますが、場合によってはハンディで撮ります。このような場合でも、プロのカメラマンの場合、安定した映像を作り出します。手ブレはほとんど目立ちません。

 

ライトマン(Gaffer)のマジック

最新のビデオカメラはある程度の明るさがあれば撮影に支障をきたすことはありません。しかし、企業ビデオにはよくあるシーンですが、例えば、従業員の方たちがデスクに向かってうつむいているシーン。そうした場合、照明を補って、うつむいた顔であっても明るくクリアな映像にしたほうが印象が良いのです。

CM撮影やドラマ仕立ての場合は逆に陰影をつけることで人物の内面を表現したり、商品であれば高級感を表現できます。

ライティングはただ明るさを補助するだけのものではなく、陰影を調整し、ディレクターが欲している映像を創り出す作業です。ライトマンは非常に専門的な技術を持っていなければなりません。特にスタジオ撮影の場合はライトマンは必要不可欠の存在です。