ビジネス領域での映像の存在意義は
<代表インタビュー>
映像の持つ驚くべき情報量
「私たちはよく『1分間の映像は100ページの説明書に勝る』なんてことを言うのですが 実際、ビジネスの場で文字や
言葉だけでは伝えきれずに歯がゆい思いをすることはどなたでも経験があると思います。
文字と挿絵だけの料理本より映像でみる「3分間クッキング」のほうがずっとわかりやすい。
それは映像のもつ情報量の多さからくる説得力なんだと思います。
この「説得力」がビジネスにおいて強力な武器になると私たちは考えています。」
ウエナカの強み
「映像というのは、ただ斬新なだけでは肝心のメッセージが伝わらない、では手堅ければ良いのかというと目新しさを
感じないものに仕上がってしまいます。
弊社では若手スタッフの感性と熟練工の卓越した技術力の融合により、幅広い層のお客様にご満足頂ける「斬新かつ地
に足のついた商品」をご提案させていただきます。
それができるのがウエナカ最大の強みと言えると思います。」
リクルートビデオ制作時に意識すること
「今の若い人が「冷めてる×2なんて言いますが、多少ポジティブな感情を表現するのに慣れてないだけで実は感動に飢
えていたり熱くなれるものを模索しているのではないでしょうか。
クライアント企業に内在する熱や日々の感動を、抑えた演出でリアルに伝えることを意識します」
今後の展開
「映像(ビデオ)単体としての提案だけでなく他メディアとの融合によるシナジー効果についても提案領域を広げたい
と思っています。
例えば、ホームページを例にとってみると「とりあえずホームペ-ジは作ってあるよ」というクライアント様の声を聞
くことが多いのですが、 そこに「何を訴えたいのか?」というメッセージやテーマについては表現しきれていないお悩
みを抱えていらっしゃるクライアント様も 非常に多いと実感しています。
コピーをフラッシュを用いて投げかける手法が現在主流で実際に効果的な場合もありますが、映像と文字を融合させる
ことでよりリアルに効果的にクライアント様のメッセージをコンシューマーに届けることが可能になると思います。
無機質なメディアに映像というエモーショナルなスパイスを振りかけたいと考えています。」


