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ビデオライブラリーパピルス

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既存のビデオを検索付きライブラリーにしてビジネスシーンに活用させましょう

プロモーション・販売活動での映像活用

 

1.情報発信の重要性

マーケティング要素マーケティングの流れの中では、プロモーション活動がますます重要になっています。

マルチメディアをプロモーションの中で活用することがビジネスを確実に飛躍させ

ます。インパクトのある映像が視聴者に商品の特徴を印象づけ、購買行動に導くこ

とは誰もが感じています。繰り返されるテレビCM などがその良い例だと思います。

しかし、テレビCMなどは不特定多数の消費者への情報発信ですが、製品によって

は、それぞれの顧客に向けて細やかな情報発信が求めらるものがあります。

マルチメディアはそんなときに役立つ最高の機能を持っています。

2.ターゲットを絞り込む

例えば一般消費者の他、 自治体や、影響力を持つ販売店や消費者グループ、あるいはクライアント企業との取引を勝ち

取るためにはターゲットを絞り込んだビデオが有効です。

訴求の方法がそれぞれ違うからです。

3.DVDのインタラクティブ性を活かす

一つのビデオ映像の中で、多くの製品を一度に紹介するのでは、印象が散漫なものになってしまいます。

やっと商談にこぎつけたお客様に長々とビデオを見せるのは決して有効ではありません。お客様が必要とする情報に絞

り込んで紹介するのが有効です。

自動車保険の契約を望んでいるお客様にとって、家族障害保険の情報は今は必要ないのです。

DVDは商品ごとに詳細情報をインタラクティブに引き出すことができます。

そしてウエナカではその情報に90秒程度のインパクトのあるビデオ映像を盛り込むことをお勧めします。

テレビCMは通常約15秒、30秒の長さでつくられます。90秒の映像にはかなりの情報が含まれます。

コンピュータグラフィック、アニメーション、ビデオクリップ、音楽などが90秒の中で流れるように組み合わされて編

集されなければなりません。

印象的なビデオを作る必要があります。

顧客に配布するDVDの場合は営業ご担当者の説明なしで見ていただくことになります。

ビデオは文字情報よりも商品の特徴をわかりやすく伝えることができます。

商品を一つに絞り、時間は10分以内が良いでしょう。

プロモーションビデオであっても、10分という長さであれば、そこには視聴者を惹きつけるストーリーが必要でしょう

箇条書きのスローガンだけではお客様の心を10分間つなぎとめることはできないからです。